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2015年9月 4日 (金)

境界領域にカイロプラクティック!!

日本カイロプラクティック連合会(JCA)・全国健康生活普及会(全健会)東関東Ⅱ部門担当の田口俊一です。

面白い記事がありましたので、紹介致します。

生活習慣病、境界領域での臨床栄養学的対策が必要 介護リスク低減も(日本臨床栄養学会総会) 2014/10/24

疾病発症前の“境界領域”において、食事療法や臨床栄養学的アプローチの推進の必要性が指摘されている。

日本臨床栄養学会総会の特別講演では、同学会前理事長の板倉弘重氏(茨城キリスト教大学名誉教授)が「境界域医療における臨床栄養学のすすめ」と題し特別講演を行い、潜在的に進行する生活習慣病や、介護リスクを低減するために病気と診断される前段階からの対策が肝要と説明した。

同氏は、心筋梗塞や脳卒中、糖尿病などの疾患を例に、「発病する前の境界領域における臨床栄養学の推進が重要」と説明。現在、境界領域は保健と医療のはざまにある病態であることから、医療機関での保険診療の対象外となるケースが多く、対策や管理が不十分と指摘されている

詳しくは、http://www.kenko-media.com/health_idst/008756.html 

地元で患者様を見られる際、最初はなかなか良くならない肩こり・腰痛で来れる方々が多いと思います。

しかしながら、カウンセリングを通じて、その人の生活習慣にあった運動・睡眠・栄養療法を提案出来れば、肩こりだけでなく、体の内面からより良くなっていくことでしょう!!

反応は体に現れているのに、病気を発症しているわけでないため、病院に行っても適切な処置やアドバイスを受けられず、困っている方々は大勢いることでしょう!!

そんな”境界領域”でさまよっている人達に、カイロプラクティックが広まれば、救われる方々も多くいらっしゃることでしょう!!

2015年9月 3日 (木)

スマートフォンで肩こり!!

日本カイロプラクティック連合会(JCA)・全国健康生活普及会(全健会)東関東Ⅱ部門担当の田口俊一です。

今日は、こんな記事の紹介からです。

スマートフォンやパソコンを長時間やっていると同じ姿勢になるため、首に負担が来る。

首を前にずっと出しながら長時間作業する可能性が高くなるため、首が真っ直ぐになってしまう

ストレートネックというものがあることは、ご存知の方々も多い。

ただ、実際、どれくらいの方々がスマートフォンやパソコン作業で肩こり・腰痛に悩まされているか

ご存知ですか??

8月2日付の日本経済新聞ではこんな記事が掲載されていました。

大阪府が2014年7~9月に府内の小中高生約1万5千人を対象に利用実態を調べた。利用する生徒で肩こりなど心身の不調を訴える割合は、ガラケーと呼ばれる従来型携帯電話に比べて約2倍。

スマホの利用が平日で3時間以上の学生は53.9%と、ガラケーの約4倍。睡眠時間も短くなり、イライラしたり勉強に対して自信を失ったりする傾向も強い。

多くの若い人達の間で、スマートフォンによる肩こりが増え、肩コリがより身近な存在になっているということが分かります!!

高齢化社会の到来で、年配の方々を中心に健康に関する話題が多くなる一方で、若い世代にも生活習慣からの健康被害が広がっているようですね!!

姿勢の土台となる骨盤から調整して、睡眠・栄養・運動環境から整えるカイロプラクティックを、より多くの人々に知って頂く必要性が、日々生まれている状況にありますね!!

カイロプラクティックの今後の将来性と必要性がわかる記事でした!!

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